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左から
「スクエアノート」
「メモ・ポケッツ」
「スケッチブック」

中身の機能に関わらず外観やラバーバンドの装備は同一です。黄色や青の部位はお客様が店頭でノートの機能を見分けるための帯紙で、使用時は取り外します。

■ モールスキンの基本シリーズ:(ルールドノート/スクエアノート/プレーンノート)
淡いクリーム色の用紙が96枚(192頁)きっちりと綴じられた
モールスキンの基本ライン。それが
「ルールドノート/スクエアノート/プレーンノート」の3つです。

この3ラインの仕様を把握すると、モールスキン・ノートの全体像
を容易に理解できると思います。

写真左はスクエアノート。罫線は黒色の極細線で筆記のじゃまに
ならないものです。文庫本のようなあみひも製のしおりが見えます。
スクエアノートの用紙面の拡大写真は →こちら

背表紙の裏側には、ちょっとした紙片を放り込める
ポケットがさりげなく装備されています。
このポケットは有ると本当に便利、またそれだけではなく
製品の作り込みを主張する象徴的な役割も果たしています。

写真に見えますラバーバンド、これもまた大切な要素。
モールスキン・ユーザーはなぜかページに資料を貼ったり
挟み込んだりするようです。その結果が、この写真

■ モールスキンの個性:(スケッチブック)
おもむろにラバーバンドを外し、ハードカバーを開くと広がる
小さなスケッチブック。クリーム色・厚口のカードがたっぷり40枚。

この意外な展開が本製品の魅力。サイズが小さくても、名刺より
硬いカード用紙のおかげで描画の作業は思ったよりもスムーズです。

旅先のシーンを切り取って描いたり、街中の出来事を絵入りで記録
したり、カバーが付いただけでスケッチブックを気軽に連れ出す
ことができるようになりました。

これだけ厚い用紙なので、プライベートな事柄を書き留める大切な
ノートにも使えます。サイン帳にも!

■ 空間に飛び出すノート:(アルバム=ジャパニーズ ポケット アルバム)
コンパクトなボディから飛び出すジャバラ状の1枚のカード。

使い手の創造力を試すノート?
写真やイラスト、カードを貼る、線表を書き込むなど様々な用途
があると思いますが、説明不要。とにかくこの写真をご覧ください。
ね、手元に1冊置いてみたくなるでしょう?

■ シンプルなフォーマット:(アドレス)
精密にカットされたA-Zのインデックスが美しい「アドレス」
用紙には横罫線(6mm)がシンプルに印刷されているのみです。

目的・用途に合わせ、横罫線を1段、2段と好きなだけ使えますし
住所録以外にも(たとえば用語帳など)利用が可能。
インデックス部分はPPフィルムで保護される細やかな配慮も。
通常の横罫線ノートとして使っても楽しいかもしれません。

■ 旅の手帳:(インフォブック)
お気づきでしょうか、MOLESKINEは「旅」を意識したノートなのです。
その象徴的なモデルがこの「インフォブック」。
横罫線(6mm)のノートに
「FACILITIES / SIGHTS / PEOPLE / FOOD / BED」
透明なフィルムで保護された5つのインデックスを備えます。

To find the "right-places" again as you travel the world

.「インフォブック」と「スケッチブック」を組み合わせ、これに
デジカメを加えれば新旧混合、旅の記録キットが出来上がります。
(インフォブックの全体イメージは →こちら

■ 欧州製品の魅力あふれる小宇宙:(メモポケッツ)
コンパクトなサイズの中に、クリーム色の厚紙で
6つのポケットが丁寧に折り込まれた「メモポケッツ」

領収書や名刺、ちょっとしたカード類を出先で美しく保存する
ことができます。メモリーカードを持ち歩くのにも便利です。
ポケットには、最大7cm×13cmの紙片を保存可能。
(7cm×11cm程度を
推奨します)

私はこれを手帳がわりに使っています。メモポケッツの中に
無地のカードを入れておきます。あとは好みの筆記具を組み
合わせれば、上品な「書具」となります。

ポケット側面には補強用のクロスが貼られています。
ここが視覚上のアクセントにもなっています。

ステーショナリープログラムに製品紹介記事があります。


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