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 シュナイダー ベースアップ (替芯のみの販売)

1412 「ベースアップ用リフィル(5本入) 青」 ¥525.
1413 「ベースアップ用リフィル(5本入) 黒」 ¥525.

・1549 「ベースアップ用リフィル(5本入) 赤」 ¥525.

・シュナイダー社「ベースアップ」および「ベースアップ2」に用いられていた替芯です。
・筆記具本体が廃番となったため、現在は替芯のみのお取り扱いです。
シュナイダー社の「ベースアップ」
(参考写真)

もともとはこの筆記具に使われる替芯です。この替芯は「ベースボール」にも使うことができます。ベースボールとベースアップ、それぞれの違いは後述にて。

■ とくちょう:

恐れ入ります、まずは同社の「ベースボール」のカタログをご覧ください。
「ベースボール」と「ベースアップ」との違いは標準で装着されているリフィルの種類です。

左奥:ベースボール用リフィル
右手前:ベースアップ用リフィル

いずれも筆記機能は「ローラーボール(水性ボールペン)」ですが、チップ(ペン先)がベースボール用は金属ボール+樹脂台座、ベースアップ用は金属ボール+金属台座となっています。

また、前者は中綿にインクを含浸するタイプに対し、後者は液体インクを直接タンク内に充填させ、インク流量調整機構を経由してペン先にインクを導く方式です。

リフィルの違いで製品の名称を分けています。
この差によってベースボールはペン先がソフトなタッチ、ベースアップは硬質なタッチです。
インクの湧出量はいずれも潤沢で、なめらかな書き味になっています。

個人的にはベースボール用リフィルのほうが万年筆のような筆跡を思わせ、
若干ソフトな書き味にも好感を持っており、ベースアップにもベースボール用リフィルを入れて使っています。

いただいたメールでは、ベースアップ用リフィルのほうが好みというお客様もおられました。

■ 製品仕様(ベースアップ用替芯):

・機能  :ローラーボール(水性ボールペン)リフィル交換タイプ
・素材  :樹脂
・ペン先 :金属ボール+金属台座
・筆記線幅:0.4mm(実測)

いっぽうの「ベースボール」用リフィルの品番は
お手数ですが「ベースボール」のカタログをご参照ください。

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