トップページ → メニュー  リュウド・アールボード RBK-2300BTi
(写真はキーアサインのみ違う従来モデルRBK-2200BTiです。iPhoneは撮影用小物です。)

・1785 「リュウド アールボード(iPhone対応)」¥9,800.

■ とくちょう:

Bluetooth通信機能を備えた、折りたたみ式のワイヤレス・ポータブル・キーボードです。
メーカーは古くからのMacユーザーには知られている株式会社リュウド。
(信頼文具舗での皆さんには Thinking Power Notebookのメーカーとしてお馴染み。)

アールボードはもともと、一般的な携帯電話の外付けキーボードとして生まれ
携帯電話でも本格的な文字入力ができるツールとして多くのユーザーに愛用されてきました。
2010年にアップル・アイフォーンのBluetoothの規格が更新され、
Bluetoothキーボードが使えるようになったため、リュウド社は
アップルのキーボードに準拠した本製品をバリエーションに加えました。

本メージでご紹介・販売している製品は、その最新モデル:RBK-2300BTiです。

アールボード最大の特徴は、キーボード中央分割の大胆な折りたたみ機構にあります。
展開時(使用時)はフルキーボードのピッチ(間隔)と快適なキータッチを確保。
ロックを解除し、パタリと折りたたむと手のひらサイズに変身。

キーボードの側面には収納式のスリムなiPhone用スタンドも標準で装備。
アールボード一台で理想的なテキスト入力環境が実現します。

折りたたみ時は145×100×20(mm)のコンパクトサイズ。
単4電池2本での駆動。ケーブル類が一切無いのでスマートです。
展開時(使用時)は横幅285mm。
キーピッチ18mm。ノートパソコンサイズのキーボードになります。
キーストロークも充分で、快適なタイピング。
本体には折りたたみ式のスタンドが内蔵されています。
軽く引き出せばiPhoneを具合良く設置可能。
さらに引きだすと、スタンドは本体から分離
iPhoneをキーボードの中央にセットできます。
■ つかいこなし:

iPhoneはそれ単体で全てがこなせる、完結した製品です。
しかし、これを超小型のテキスト入力マシンとして使うのでしたら
外付けキーボードとの接続が理にかなっていると私は思います。

フリック入力も便利ですが、テーブル面を確保できるのでしたら、キーボードでの文字入力にはかないません。

アールボードによって、iPhoneが快適かつ創造的なテキスト入力環境になります。

iPhoneとの連携を考え、1〜2段、遅いペースで入力するのがポイント。

撮影協力:ギャラリーカフェ「やいち」 →[ 公式サイト ]

■ 商品仕様(RBK-2300BTi)
・機能  :Macintosh対応US配列キーボード(Bluetooth通信)
・外形寸法:285×98.5×14.5mm(使用時)/145×98.5×19.5mm(収納時)
・本体重量:180グラム(電池含まず)
・電源動作:キーボード打鍵による自動起動。自動スリープ。
・使用電池:単四乾電池×2本。1日30〜40分程度の使用で4ヶ月(メーカー情報)
・付属品 :専用ソフトケース
・そのほか:4台までのマルチペアリング(メーカー情報)

■ 注意事項
・Apple社のiPad/iPad2,iPhone4/4S,iPhone3GS,一部のiPodに対応します。
・iPhone 3Gには対応しません。
・本ページの製品写真はキーアサインが一部違う従来モデル「RBK-2200BTi」です。
・詳しい仕様についてはリュウド社のサイトをご参照ください。 →こちら


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